就職面接の際に抑えておきたい最低限のマナー

>

緊張していても見る人には分かる人間性

質問の答えは的確、かつ簡潔に

小学生に質問すると、的外れな答えが帰ってきたり、要点を得ない話を延々と話し始めたりしますよね。
さすがに、就職活動をする方はそこまでひどい方はいないと思いますが、普段の生活においても、要点を押さえて的確に話す訓練をしておかないと、いざという時に話ができません。
学生時代にどのような事を頑張ったのか?
学校ではどのような勉強をしてきたのか?
部活や習い事は何をやっていてそこで何を学んだのか?
よくある質問のパターンですが、長い学生時代の中での出来事を振り返ると、沢山の楽しかった思い出が走馬灯のように脳裏に蘇ってくると思いますが、そのひとつひとつについて詳細に語る時間はありません。
その中から、最も印象に残る出来事について取り上げて説明し、そして自分のアピールポイントを盛り込むにはある程度、事前に準備しておく事が大事です。

必ず質問をしよう

面接の終盤にさしかかると、必ずと言っていいほど、面接官から「弊社について何か質問事項はありますか?」と質問が出ます。
ここで、間違っても「特にありません」などと答えてはいけませんよ。
会社説明会に参加したり、場合によっては現場で働く先輩たちと交流する機会を与えてもらったりするかもしれませんが、到底それだけで会社の全てを理解できたとは思えません。
質問に対して、特に聞きたい事がないという事は、企業に対して入社したいという熱意がないと取られても仕方ありません。
本音としては、残業が多いのか、お給料は年齢によってどれくらい変化するのか?職場に嫌なお局様はいないのか?
などなど、聞きたい事がたくさんあると思いますが、それはここでは聞いてはいけません。
あくまで、会社の業務に関しての質問をなにか事前に準備しておきましょう。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ