就職面接の際に抑えておきたい最低限のマナー

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人としてのマナーがなっているか?

挨拶、敬語、話し方に気をつけましょう

人としての礼儀や基本的な躾が身についているかどうかは、緊張している場面になる程、隠しようがないくらい露呈してしまうものです。
小学校に入学した時点で、いや、それよりも前から人としての基本的な礼節は教わってきましたよね?
学校で先生に言われませんでしたか?

大きな声でしっかり相手の目を見て話しましょう。
先生やお友達に会ったら元気に挨拶をしましょう。
人の話を聞く時は、お膝に手をおいて、話す人の目を見て聞ききましょう。
目上の人と話す時には、敬語を使って丁寧な言葉で話しましょう。

これらは全て面接時にも当てはまる事です。
普段の生活の中で身についていないと、いざ面接に望んだ時に頑張ろうと思っても緊張してしまってうまくできません。

身だしなみに注意

いくら挨拶ができて、面接の受け答えが完璧であったとしても、もしスーツがしわくちゃだったら?シャツがヨレヨレで肩に埃やフケが落ちていたら?
寝癖がついたままの髪の毛で面接に臨んだら?
清潔感が感じられず、非常に不快な思いをしますよね。
特に営業職や接客業のポジションでの募集であったなら、お客様と間近に接するお仕事になりますので、清潔感がないのはいけません。
決して、高級な服を着なくても良いのです。
着飾る必要はありませんが、きちんとアイロンをかけてメンテナンスした服を着用し、人に不快感を与えない程度に身支度を整えておきましょう。
また、個性をアピールするために、面接の際に極端なミニスカートを履いたり、派手な色のスーツを着用してくる方がごくたまにいます。
募集している職種にもよりますが、一般の企業においては、個性的な格好をしているとTPOをわきまえない非常識な人という印象を持たれてしまう危険があります。


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